お中元(サマーギフト)についてのサイトです。
お中元のマナーや、お中元を選ぶポイントなどの情報です。

お中元のマナー

お中元には何が欲しいか


〈和歌山/JA紀の里・桃山支所〉あら川の清水白桃
お中元には何が欲しいか、何が欲しくないかの問いに対する声です。↓

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嬉しいのは桃ですね。ハムも8000円とかするやつは美味しいので嬉しいです。
水ようかんとかフルーツゼリーなんかはあまり嬉しくないです。




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頂くなら、食品でも日用品でもいいので、消耗品がいいです。
好みに合わなくてもご近所や知り合いに差し上げられますから。

ちなみに、頂いて最も嬉しかったのは「お米」です。
魚沼産のコシヒカリとか、高級米はやっぱり美味しいです!
お米って毎日食べるから消費も多いですし、そこそこ良いものは
結構高いから、食費が助かる&プチ贅沢気分になれるんです。


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そうめんがそれほど好きではないので、あまり嬉しくないですね。
もらって一番嬉しいのはジュース類。夏は重宝します。

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私ではないですが、兄嫁が「粉洗剤は使って無いから貰っても困る」と言っていました。
液体洗剤を使ってるそうな。

油なんかは、毎日使うものだから嬉しいですよね。(油は貰い物ばかりで買った事があまり無い。助かります。)


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もらって困るのは、洗剤のつめあわせ。洗濯糊とか使わないものが余って仕方ない。
文句言って悪いけど焼き海苔も困る。太巻きくらいしか使い道がない。
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もらって困るのは、お中元限定ですが、素麺。
私は嫌いなので進んで食べないし、家族が思い出してようやく茹でる程度なので
桐箱の良い物を頂いても1回食べればいいほうで、大抵期限切れで捨ててしまいます。

素麺だけでなくうどんの乾麺やつゆもセットになってるような物ならそこだけ食べるのでまだましです。
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以上を見ると、今の時代、欲しいものは皆揃っているので、消耗品や食べ物。飲み物を送るのが、無難でしょうか。


サマーギフト特集
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お中元の心配り

〈神戸/パティスリー グレゴリー・コレ〉アイスコレクション

●インターネットで贈る場合の注意点

実際に商品を手にとって確認できませんので、選ぶ時は慎重にしましょう。

また、送る時は、送って終わりではなく、メッセージカードやハガキなどを、忘れずに別に送りましょう。
そのちょっとした心配りで、あなたの印象が、さらに良くなります。

送り状は、素直な気持ちを書きましょう。


感謝の気持ちや贈り物を選んだ理由など、素直な気持ちをこめて書くと、気持ちが伝わります。形式にこだわる必要はありません。

直接品物にカードを添えても、別便で品物が届くまでに送り状を送りましょう。


●どんなギフトが喜ばれるか?


親しい人なら、リサーチをしっかりすることが、より喜ばれる贈り物ができるコツです。

1.相手好きなものな何か、
2.相手の家族の年齢や人数

これが事前に分かっていると、相手の家族の年齢や人数、嗜好などを考えて、 量が多すぎたり、少なすぎたりして困ることはなく、好みに合ったギフトが選べます。

「あげたいもの」ではなく「喜ばれるもの」を贈りましょう。

また、 贈った品物の種類や金額を手帳などに記録しておくのも良い方法です。
次回の贈り物を考えるときに役に立ちますので。

一度贈って喜ばれた物ならば、毎年同じ物を贈るというのもいいでしょう。




お中元の基本(知識)


〈ウェッジウッド〉ティー&ジュースセット
お中元の贈る時期はいつ?

贈る時期は地方によって多少期間にずれがあります。
関東地方は7月初旬から15日ごろ、関西以西は8月初旬から15日ごろまでに贈るようにしましょう。

しかし、最近では全国的に、6月下旬から8月上旬までの間に贈るようになって来ています。
それより遅くなってしまったら、「暑中お見舞い」とか、「残暑お見舞い」として贈ればいいでしょう。


「暑中」とは7月20日ごろから立秋の前日までのことを指します。二十四節気の中の「大暑」に当たる時期のことです。

関東地域では立秋をすぎると「残暑御見舞」とするのが一般的です。

「お中元」は一年の上半期の区切りを意味しています。
それで、日ごろお世話になっている方に、に、贈りものをするのです。

目上の方へ贈る場合の注意として、「暑中御見舞」「残暑御見舞」ではなく、「暑中御伺い」「残暑御伺い」として贈りましょうね。

●喪中の時にお中元は贈るのかどうか

お中元は当方、先方のいずれかが喪中であっても、贈っても大丈夫です。お祝いではないからです。
ただし、まだ気落ちされているようだったり、四十九日を過ぎていない場合は、時期をずらすのも良いでしょう。
その場合は、「暑中見舞」または「忌中御見舞」や無地のしで贈る方法があります。


●毎年ではなく、今回だけ贈る場合

お中元は、毎年の恒例となる贈り物です。
「これからも変わらぬお付き合いを」という意味と、感謝の気持ちが込められているものです。

ですから、お世話になったので今回だけ特別に贈りたいと言う場合は、のし紙を「お礼」として贈りましょう。


お中元選びのポイント

お中元選びのポイントとして、「毎年同じものを贈る」のもよいですね。
同じものだと、「もうすぐ○○が届く」と、アテにして待って頂けます。

とは言っても、それは、本当に喜んで待って下さっている場合は、です。





贈られる側としては、もし、嫌いなものでも、嫌いとは言えないですよね。
う~ん、そうなると、本当に喜ばれているかどうか、ちょっと心配ですね。

しかし、ご安心ください。
喜んで頂けているのかどうか、見分けるポイントがあります。

言葉の真意をよく汲み取ってみてはいかがでしょうか。
「毎年楽しみにしています」と言われるなら、本当に待っていて下さると思います。

でも次の言葉が返ってきたら、次回は違うものを贈って様子をうかがった方がいいかも知れませんよ。
「毎年本当に申し訳ないです」
「いつも結構なものをいただいて...」

何を贈るか、相手の好みが分からない時は、自分に贈りたいものを贈ることです。
素材にこだわった調味料など、いつもはちょっと手が出なくても、お中元で頂くのは誰でも嬉しいはずですね。

保存が利くし、調理の仕方で、それぞれのご家庭で、好きな味付けにできます。
というわけで、相手の趣向がわからない場合は特に無難な贈り物だと思います。

〈日清オイリオ〉厳選調味料セット



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