お中元の基本(知識)
お中元の基本(知識)
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●お中元の贈る時期はいつ? 贈る時期は地方によって多少期間にずれがあります。 関東地方は7月初旬から15日ごろ、関西以西は8月初旬から15日ごろまでに贈るようにしましょう。 しかし、最近では全国的に、6月下旬から8月上旬までの間に贈るようになって来ています。 それより遅くなってしまったら、「暑中お見舞い」とか、「残暑お見舞い」として贈ればいいでしょう。 |
「暑中」とは7月20日ごろから立秋の前日までのことを指します。二十四節気の中の「大暑」に当たる時期のことです。
関東地域では立秋をすぎると「残暑御見舞」とするのが一般的です。
「お中元」は一年の上半期の区切りを意味しています。
それで、日ごろお世話になっている方に、に、贈りものをするのです。
目上の方へ贈る場合の注意として、「暑中御見舞」「残暑御見舞」ではなく、「暑中御伺い」「残暑御伺い」として贈りましょうね。
●喪中の時にお中元は贈るのかどうか
お中元は当方、先方のいずれかが喪中であっても、贈っても大丈夫です。お祝いではないからです。
ただし、まだ気落ちされているようだったり、四十九日を過ぎていない場合は、時期をずらすのも良いでしょう。
その場合は、「暑中見舞」または「忌中御見舞」や無地のしで贈る方法があります。
●毎年ではなく、今回だけ贈る場合
お中元は、毎年の恒例となる贈り物です。
「これからも変わらぬお付き合いを」という意味と、感謝の気持ちが込められているものです。
ですから、お世話になったので今回だけ特別に贈りたいと言う場合は、のし紙を「お礼」として贈りましょう。
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